最近では結婚式・披露宴の一次会は行っても、正式な二次会を開催する人は減ったように思います。
もっともうちわだけで披露宴の後に近くの居酒屋などで集まる二次会は多いと思います。
私も知り合って間もない友人等に結婚式・披露宴には呼ばれていませんが、二次会に呼ばれて参加したとこがあります。
ここで自分の経験を踏まえ、二次会に参加する心構えを書きたいと思います。
まず披露宴に参加するのと異なる点はご祝儀が必要ではありません。
かわりにちょっとしたプレゼントを渡したりします。
この場合のプレゼントはその友人の好きなもの、食器など特にこれでなくては、というものはないと思います。
また会場の雰囲気は参加者が新郎・新婦の友人が多いため、和気あいあいとしています。
なので他に参加している人と仲良くなれる雰囲気となっていることが多いと思います。
おめでたい場なので、みんなが心地よい気持ちとなっているので、初対面での印象として良い印象となると思います。
よく結婚の馴れ初めは友人の結婚式の二次会と言われるのもこれが要因と思います。

結婚式の二次会に出席しました。

先月、私の高校時代の同級生が結婚式を挙げました。
私は、結婚式と披露宴については時間がなかったため出席できなかったのですが、二次会には仕事を切り上げて出席できました。
披露宴が行われた後にそのホテルの中で二次会は開かれていて、新郎も新婦も披露宴で来ていた衣装のまま二次会に出席していました。
さらに、新婦については二次会の途中で、別の色のドレスに着替えていました。
二次会の会場では、その日に行われた結婚式と披露宴で撮影されたビデオがさっそく放映され、結婚式と披露宴に参加できなかった私も、その内容を知ることができてうれしかったです。
食事は、バイキング形式で軽食やスイーツがふるまわれ、ホテルのシェフが作る料理はおいしかったです。
そして、参加者のうちの女性が集められて新婦のブーケトスが行われました。
ブーケを受け取ったのは新婦の古くからの友人で、とても喜んでいました。
いつか、私が結婚式をするときも、こんな和気あいあいとした二次会を開けたら良いなと思いました。