ウエディングドレスは様々なデザインがあります。ふりふりのドーリーデザイン、ワンショルダーのエレガントなデザイン、後ろの裾が長いマーメイドデザインなど、デザインが豊富にあるので、気になるドレスがあったら何着か試着してみることです。そして自分の体形をカバーしてくれるデザインのドレスを選べば、自信を持って結婚式本番に臨めます。どうしても着たいデザインのウェディングドレスがあるけど自分の体形的に無理がある、というなら、ブライダルエステに通う事です。ブライダルエステでは、着たいドレスのデザインに合わせてボティメイキングができます。二の腕をほっそりさせたり、背中を滑らかにしたり、ウエストを絞ったり、プロのエステティシャンが美しく仕上げてくれます。結婚式の半年前から計画的に通えば、本番には憧れのドレスが着れるようになります。

花嫁に欠かせないウエディングドレス

最近は入籍届だけで結婚を済ませて、結婚式や披露宴パーティーを挙げない夫婦が多いようです。しかし、ウエディングドレスを着ることは女性にとっては特別な事なので、なるべくなら披露宴パーティーを挙げるべきです。そのほうが一生の思い出になり、より二人の絆が深まると思います。ウエディングドレスはレンタルサービスを利用するのが一般的です。ブライダル会場にはウエディングドレスやカクテルドレスのレンタルサービスがあります。ブライダル会場の下見に行った時には、ドレスの試着もできます。試着をしてみて、あまり気に入ったドレスがなかったら他のレンタルサービスを利用することも出来ます。最近は芸能人やモデルがデザインしたドレスも人気です。憧れの芸能人が結婚式で着たウェディングドレスと、同じデザインのものを着る事が出来ます。

新婦が着るウエディングドレス

ウエディングドレスは、結婚式と披露宴に新婦が着る衣装のことを言います。素材やデザインは様々ですが、共通しているのがカラーが純白であるという点です。純白のウエディングドレスを着てバージンロードを歩くことは、独身女性の憧れでもあります。一時期はミニ丈にガーターベルトなど、型にはまらない奇抜なドレスが流行りましたが、今はごくシンプルなドレスが人気なようです。それは新婦の年齢層が上がってきていることに要因にあります。30代、40代で初婚の新婦が多くなってきていて、そういう女性は落ち着いたベーシックなデザインのドレスを好む傾向があるからです。ウエディングドレスをシンプルにしてカクテルドレスを華やかにしたり、ブーケやアクセサリーなどの小物類にアクセントを持ってきたり、アイデア次第で自分らしい着こなしができます。